(c) 2017 武術の古文書 All rights reserved.

武術、武藝、武道、兵法などと云われるこれらの分野は、日本の文化に深く根付き独自の発展を遂げてきた”道”であり”藝”であり”術”である。
武術とは不立文字、師弟相傳の技法・心法ではあるが、そこには文化があり歴史があった。
就中、徳川政権統治下における武術の伝播、興隆衰退は筆舌に尽しがたいもので、数多の流派が武家の身分秩序の中に存在し、夥しい数量の文書を作成した。
これら古文書は、その時代その時代の武術の一側面を観測できる貴重な史料であることは言うまでもなく、江戸時代という世界で、武術が単に技術として存在したのではなく、いかに武家社会と密接に繋がった存在であったかを物語る有力な史料なのである。
更新履歴
2017.5.13「四天流組討の伝書
2017.5.10「不易流砲術概説:流祖の書簡扣
2017.5.8「不易流砲術概説:酒井家の門弟たち
2017.5.8「不易流砲術概説:流祖の足跡
2017.5.7「嶋本流棒火矢」再翻刻
2017.4.28「竹内三統流の伝書
2017.4.26「伯耆流居合の伝書」更新
2017.3.5「無外流の伝書 姫路藩
2017.3.3「田宮流の伝書
...
2014.7.12 サイト開設 「杉浦派一刀流概説
諸家文書
不易流砲術概説
その他
諸家文書 肥後熊本藩星野家文書 星野龍太自筆草稿
丹波綾部藩田口家文書
丹後宮津藩中嶋家文書
加賀藩生沼家文書
上野伊勢崎藩後藤家文書
羽前太田家文書