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武術、武藝、武道、兵法などと云われるこれらの分野は、日本の文化に深く根付き独自の発展を遂げてきた”道”であり”藝”であり”術”である。
武術とは不立文字、師弟相傳の技法・心法ではあるが、そこには文化があり歴史があった。
就中、徳川政権統治下における武術の伝播、興隆衰退は筆舌に尽しがたいもので、数多の流派が武家の身分秩序の中に存在し、夥しい数量の文書を作成した。
これら古文書・古記録は、その時代その時代の武術の一側面を観測できる貴重な史料であることは言うまでもなく、江戸時代という世界で、武術が単に技術として存在したのではなく、いかに武家社会と密接に繋がった存在であったかを物語る有力な史料なのである。
更新履歴
2017.12.16「鏡新明智流の傳書
2017.11.25「大坪流馬術の傳書
2017.11.10「真極流柔術の手数書(一)
2017.11.7「真極流柔術の手数書(二)
2017.10.15-30「史料輯録
2017.10.14「新天流の傳書
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2014.7.12 サイト開設 「杉浦派一刀流概説
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